おはようございます。

 

 

 

アナゴさんが28歳と聞いて、
何気にサザエさん達の年齢が
気になって夜も4時間半しか
寝れない原口です。

 

あ、元から4時間半の
睡眠時間でした。

 

 

 

本日は

 

 

 

異端児の想い

同期の心

 

 

 

について記事を
書かせていただきます。

 

 

 

前回のあらすじ

 

初セミナーで異端児ぶりを
発揮した原口。

 

開いた口が閉じたまま(普通ですね)
の同期達。

 

懇親会で怒られるやら、
喜ばれるやら、波紋を呼ぶ。

 

そこで原口は生き別れになった
母を探してサルのアメディオと
共にはるか三千里の旅に出る。

 

そんな中、塾内での金銭やり取りで
何人の人が被害にあう。

 

岩田君もその一人だが
自分以外の方々にお金を
返させるために儲かる商品の
情報を渡す。

 

※どこかにフィクション!が
入っています。

 

 

 

本編はこちらから。

 

 

 

多くのスクールには「バックエンド」
というものがあります。

 

 

 

最初、当然のことながら
スクールに加入するのに
金額がかかります。

 

 

 

バックエンドとは
スクールに加入した後に
コンサルや共同でビジネスを

する権利という名目で

50万円とか100万円とか
かかりますが、効果は抜群です。

 

 

 

という内容が多いです。

 

 

 

スクールに加入した事のある方は

 

あぁ、あったあった。

 

うんうん、勧誘された。

 

という記憶があると思います。

 

 

 

きちんとコンサルしてくれたり、
支払った価値を感じれるなら良いですが、
そうじゃない場合もあります。

 

 

 

僕ら、原口と岩田はこの考えが
とても嫌いです。

 

 

 

スクールに入った人間で、区別が
あってはいけないと考えるからです。

 

 

 

この考えになったのも前に
加入していたスクールの

100万コンサル。

 

 

 

1回目コンサルの内容が

モノレート(当時アマショー)
というサイトがあります。

 

 

 

で終わりとか。

 

 

 

うけた方に聞いて、
驚きました。

 

 

 

いやいや、見方は?
→ないです。

 

 

こんな感じ。

 

 

 

いつも僕の話を聞いてくれた
一人の同期が100万コンサルを
受けると聞いて無駄だと思い、
連絡をしてみました。

 

 

その同期は

 

 

 

とても不器用で、
とても正直で、
とても誠実で
とてもポジティブ。

 

 

 

そんな彼が選んだ決断でした。

 

 

 

最初は話を聞いていて、
お金を使うのは彼だし、
それなら仕方ないか。と
思いましたが、奥さんの状況を
聞いて思わず、声を荒げて
しまいました。

 

 

 

せどりに可能性を感じ、
本業を辞めて独立。

 

 

 

なかなかうまくいかない中での
コンサルの勧誘。

 

 

 

心配する奥様。

 

 

 

僕は彼に
コンサルに100万払う
くらいなら仕入れに。

 

 

 

家族で笑顔になるために
始めた転売で、家族が
泣く状況を作るな。

 

怒鳴る僕に、きょとんとする彼。

 

 

 

その後、彼はコンサルを受けずに
僕はアドバイスも含め、話をしていき、
色々あって彼はコンサルを受けずに
ひたすら頑張って、転売をしていきます。

 

 

 

彼は後に僕らが主催するスクールに
一期生として加入してくれ、
今ではコンスタントに月商600万
利益率23%のバイヤーになり、
情報発信もしています。

 

 

 

いつも僕らの事を話を
してくれていて気持ちを
伝えてくれます。

 

 

 

こうした経験もあり、加入した
スクール生に差が出来ないように
バックエンドを販売しないという

方針になっていきます。

 

 

 

僕らがスクールを立ち上げるのには
ここから10か月後になります。

 

 

 

本日はここまでになります。

 

 

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

みなさんにとっていい一日に
なる事を願っています。