おはようございます。

40代になっても新年の切り替わりに
ジャンプして地球上にいなかった事
にする原口です。

30年近くやっています。
継続は力なり。
もちろん平成から令和の時もです。

 

 

原口たーです。

 

 

本日は

 

原口、会社辞めるってよ。

 

についてブログを
書かせていただきます。

 

 

 

配属から2年で課が出来上がります。

ファンクラブ事業課、

営業管理課、

僕のいた営業一課。

予定通り。

 

 

予定より早く、そここから
1年で部になります。

営業管理部、

マーケティング部、

営業部(営業一課、ファンクラブ事業課)

 

 

 

上司を押し上げ、空いたポストに
僕が座りました。

 

 

 

4年間で大きくなった会社。

 

 

 

6人で始まった会社は4年で
20人を超えました。

 

 

 

配属された新人さん、中途さん、
バイトさんを受け持つのが僕。

各部署適性にあった人を研修期間が
終わると配属。

 

 

 

課長になるにあたり、
人事権をもらい
僕が育てた後輩たちを集め、
仕事をします。

 

 

そこから2年、家族のように、
友達のように、僕の上司のような
かっこいい上司になれるように。

 

 

ある日、部下が仕事でミスをします。

新人さんでした。

僕に協力先から連絡がきて、
問題は解決しました。

 

 

しかし、問題は解決ですが、
新人さんの経験にはなりません。

 

 

協力先社長にお願いしました。

 

 

僕が解決してしまうと、
部下の経験にならない。

 

 

なので、解決していない体で
部下に連絡をしてらいます。

 

 

僕に連絡がくるので、ヒントを
あげて部下に答えを出させたい。

と。

 

 

協力先の社長は話を聞きながら
笑いました。

 

 

僕の上司がずっと同じことを
してくれていたからです。

 

 

僕はずっと守られていたことを
初めて知りました。

 

 

同じことをしている自分。
間違ってないと確信できました。

 

 

僕の課は僕が仕切ります。

 

 

部下のキャパシティを考え、
仕事のキャパシティの8割を
埋めます。

 

 

残り2割は仲間のために、
自分のために使えるように
調整をしながら、個々の
キャパシティを徐々に
広げていきます。

 

 

僕がそう育てられたように。

そして、
うまくいったら部下のおかげ。
失敗したら上司の責任。
をしてあげられるように。

 

 

上司が倒れた経験から、
誰も倒れさせることなく、

お互いがお互いを
助けられる環境。

自信をもっていけるように。

 

くだらない話も仕事の話も毎日します。

時には真面目に、時にはふざけて。

出社時に顔を見ただけで、
調子がいいか悪いかが
わかるようになっていきます。

 

 

絆がドンドン深まる中で、
課長になって2年。

 

 

運命の日が来ます。

 

 

ダウンロードによる
CDの売り上げ減少と

 

 

スキャンダルや問題が出て、
本社全体の売り上げが激減し、
リストラ案が出てきます。

 

 

人事権をもらって集めたのは僕。

 

 

集めたのなら、切るのも僕。

 

 

これに気が付きました。
愕然としました。

 

 

甘かったです。

 

 

集めるために誰かを選ぶ。

今度は切るために誰かを選ぶ。

周りを見渡して、誰を選んで
いいかわかりませんでした。

 

 

誰を切るかを3日間
寝ずに考えました。

 

 

 

誰も切れない、答えは出せない。

 

 

 

部下の誰かの肩をたたき、
「お前は必要ない」
ということは僕にはできませんでした。

 

 

出た答えは僕の売り上げ、
給料をなくせば、誰も切ることなく、
課は存続。

 

 

だから僕は人事権で僕を切りました。

 

 

めちゃくちゃもめましたが、
答えは変わらず。

 

 

これで20代後半にして
プータローの出来上がりです。

 

 

こんな感じで徐々に転売に
近づいていきます。

 

 

本日はここまでになります。

 

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

 

 

みなさんにとっていい一日になる事を
願っています。