おはようございます。

 

 

 

先日、名刺交換した本業取引先の
女性が葉月さんというお名前で
あ、8月のお生れですか?と
聞いたらいえ、5月です。と言われ、
少し悲しくなった原口です。

 

 

 

本日は

 

 

 

前の会社と僕の事、快進撃

 

 

 

について記事を
書かせていただきます。

 

 

 

今日は前回の続きとなります。

 

 

 

イケイケドンドンで僕らの会社の
快進撃は続きます。

 

 

 

売り上げがあがり、人手が
足りなくなってくると会社に
新卒採用、中途採用、バイトさんが
配属されてきます。

 

 

 

どうであろうと、一時、原口預かりに
なって、適性を見て、各部署に
配属されます。

 

 

 

まだ課はなく、全員が平社員。

 

 

 

先輩後輩の関係。

 

 

 

僕に大きな影響を与えてくれた
上司に言われます。

 

 

 

人生の先生と思っているほど
かっこよく、男が惚れる上司でした。

 

 

 

うまくいったら部下のおかげ、
失敗したら自分の責任。

 

 

 

責任取ってやるから、
好きなように暴れておいで。

 

 

 

これを地でいく上司でした。

 

 

 

僕はずっと守られていました。

 

 

 

会社設立10年の記念にリリースされた
邦楽洋楽のALBUMがあります。

 

 

 

十年百曲という
コンピレーションアルバム

 

 

 

で初めてCDに名前が載りました。

 

 

 

そんな会社を挙げてのお祭りCDで
責任問題になるくらいの大ミスをします。

 

 

 

僕をめっちゃ目の敵にしていた
制作部長にお詫び、会社に始末書、
給料減給、へたすりゃクビ。

 

 

 

こんな状況になった僕。

 

 

 

上司に守られました。

 

 

 

上司と問答になった末、
上司だけが誤りに行きました。

 

 

 

1時間後、デスクでうなだれている
僕の肩をポンとたたき、
収まったよ。と。

 

 

 

僕は上司の顔が見れず下を
向いたまま、誤ると
上司のスーツの膝に埃が
ついていました。

 

 

 

上司は僕のために膝を
ついて謝ったはずです。

 

 

 

そのことを一言も言わず、
協力先の社長が待ってるから
連絡してやれと。

 

 

 

実はミスは僕や上司でもなく、
協力先のミスでした。

 

 

 

しかし、担当者は僕。
窓口は僕。

 

 

 

なので、ミスがあったら
僕が責任を取る。

 

 

 

そんな中で上司の

 

うまくいったら部下のおかげ、
失敗したら自分の責任。

 

責任取ってやるから、
好きなように暴れておいで。

 

が本気でさく裂しました。

 

 

 

めちゃくちゃかっこよくないですか?

 

 

 

男が惚れる男ってこういう事を
言うんだと思います。

 

 

 

一人前になれたと思ったけど、
でかい戦力になれたと思ったけど、
いまだに守られている事実に、
膝をつかせた事実に、
情けないやら、恥ずかしいやら、
不安がとれたやら複雑な心境でした。

 

 

 

そんな上司にある日、

 

サラリーマンは偉くならなきゃダメ。

 

と言われます。

 

 

 

その内容は

 

力を持たずに正義を
振りかざすのは無力。

 

正義を持たずに力を
振りかざすのは暴力。

 

 

 

守りたいものがあるなら、
力を持て。

 

 

 

口だけになるな。

 

 

 

力の使い方を間違えない
正しく使えるものが上に行って、
守ってやるべきだ。

 

 

 

だから、偉くなれ

 

 

 

と言われます。

 

 

 

僕は目標を立てます。

 

 

 

今から2年で売り上げを
もっと上げて今の会社で
課を立ち上げ、上司に課長に
なってもらう。

 

 

 

そこから3年で部に。

 

 

 

上司を神輿として担ぎ上げ、
部長になってもらい
空いたポストに僕が座るというものです。

 

 

 

これで5年です。

 

 

 

上司が協力先に言ってくれた
5年後の僕を協力先の方々に、
上司に見てもらおうと目標に
向かって最短距離を走ります。

 

 

 

本日はここまでになります。

 

 

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

みなさんにとっていい一日に

なる事を願っています。