おはようございます。

 

 

甥っ子の少年バスケットボールの
試合を見に行き、血が騒いだ
スモールフォワードの原口です。

 

 

 

本日は

 

 

 

異端児のリサーチ
TV

 

 

 

について記事を
書かせていただきます。

 

 

 

前回のあらすじ

 

 

世の中の流行には
必ず仕掛けがある。

 

洋服や食べ物、おもちゃ、
ジャンルを問わず。

 

本業で仕掛ける側にいた原口。

 

副業ではそのことを忘れ、
思い出すまでに3か月。

 

一時は試合に出れず、
すさんだ生活をする原口。

 

 

しかし、バスケが忘れられず
コートに戻るとかつての恩師が。

 

安西先生、バスケがしたいです・・・。

そうつぶやき涙する。

 

思い出してからの原口は
仕掛ける側の考えを

活かしはじめる。

 

 

※どこかにフィクションが
入っています。

 

 

 

本編はこちらから。

 

 

 

仕掛けのからくり。

 

 

 

みなさんは各種テレビ番組を
ご覧になると思います。

 

 

 

テレビ局って
どうやって儲けているの?

 

と思った事はないですか?

 

 

 

最近のWEBなどでも言われている
広告などがも主な収入源です。

 

 

 

例えばアニメ。

 

 

 

アニメは製作費が年間で
1億円ほどかかったとします。
※実際かかります。

 

 

 

通常、テレビ局は3か月を1個と
考え、その期間を

 

1クール(ワンクール)

 

と言います。

 

 

 

ドラマなどはまさにそれ。
1クールでひとつの物語を
終わらせます。

 

 

 

なので、ドラマの話数は12話。
最近だと11話が多いですよね。

 

 

 

アニメは1クールでは終わらないので
最低でも2クールから。

 

 

 

長編になれば永遠に続きます。
サザエさんやちびまる子ちゃん、
ワンピースなど。

 

 

 

1年程度の期間で製作費を
安く見積もっても1億円程度。

 

 

 

これを制作するのにスポンサーを
募ります。

 

 

 

みなさんもテレビで見たことが
あると思います。

 

 

 

「この番組の提供は」

 

 

 

で紹介される企業さんが

スポンサーとなり、番組制作費や

その番組の広告費を使い出資する事で

賄われています。

 

 

 

制作費と広告費はまた少し

違いますが。

 

 

 

話を戻します。

 

 

 

アニメの1年間の製作費は
1億円とします。

 

 

 

テレビ局や制作会社はお金を
出してくれる企業にプレゼンをします。

 

 

 

その際に売り買いされるのが
ライセンス。

 

 

 

ライセンスとは簡単に
言うと権利です。

 

 

 

これを売る事を

 

ライセンスアウト

 

と言います。

 

 

 

アニメの権利を切り売りするので、
お金を出してください。と企業に
プレゼンするわけです。

 

 

 

?と思うと思います。

 

 

 

このアニメは、少年誌で
めちゃくちゃ人気なので、
関連商品を制作したら儲かりますよ。

と。

 

 

 

そして、お金を多く出した企業さんが
良いライセンスを優先的に選べます。

 

 

 

例えば、ワンピースで
話をするなら

 

 

 

4千万円の製作費を出資します。
なので、ワンピースにかかわる
おもちゃの権利は全てバンダイで。

 

 

 

とかになると、ワンピースに関する
おもちゃはバンダイさん以外は
制作、販売が出来ません。

 

 

 

とかなるわけです。

 

 

 

そして、放映途中のCMは制作
スポンサーのCMが流されます。

 

 

 

この仕組みがり合いできると
バンダイさんの驚異的な

資本力もお分かりになると思います。

 

 

 

ガンダム系、プリキュア系、
ウルトラマン系仮面ライダー系、
アニメ全般。

 

 

 

うぉおお!どんだけ金使ってんだ!
と理解いただけると思います。

 

 

 

この権利を買って、おもちゃやゲームの
製作費はもちろんバンダイさん持ち。

 

 

 

なので、売れる商品を作るために、
口出しなどもしてきます。

 

 

 

キャラクターの人気を
作らないとダメなのです。

 

 

 

ここ数日、リサーチについて
独特の目線をお話させて
いただいていますが
これもそのひとつです。

 

 

 

売りたいものは

 

人や

店や

街や

企業や

 

はっきりとした意思表示を
してくれています。

 

 

 

難しく考えずに単純に
考えてください。

 

 

 

売りたいものは
目立たせます。

 

 

 

モンスターハンターという
ゲームが販売されると
そこかしこでCMが流れ、

渋谷の街は街頭ビジョンや
広告看板、街頭の垂れ幕

がモンスターハンターで
一色になります。

 

 

 

ちなみに街頭ビジョン1日の
借り切り状態でかかる費用は
300万ほど。

 

 

 

回収して利益を上げられるから
広告費をぶち込みます。

 

 

 

夜の街のネオン。
どでかい看板にギラギラネオン。

 

 

 

電気代なんぼよ?

 

 

 

回収できるから費用をかけます。

 

 

 

夜に出歩かない過疎地域では
電気代も広告費もかけずに
ひっそりと。

 

 

 

この考え方を使うと
都市圏と田舎で店舗を見る場所も
変わってきます。

 

 

 

都市圏ではよくモノが売れるので
回転がよく、補充も早い。

 

 

 

田舎圏では商品が残っている。

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

この考えを使って原口が
転売を始めた年の12月に
2000万超えをした主力の
ひとつを見つけます。

 

 

 

明日はそんなお話。

 

 

 

本日はここまでになります。

 

 

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

みなさんにとっていい一日に
なる事を願っています。

 

 

 

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