おはようございます。

 

 

トイザらスさんが
日本事業を撤退。

 

 

ドンキホーテさんが買収。

 

 

衝撃的なニュースが
飛び込みました。

 

 

全国150店舗のトイザらスが
今度どうなるのか

 

 

 

ちょっと心配な
原口です。

 

 

 

本日は

 

 

閑話休題
振りかざされる正義

 

 

について話を
していきます。

 

 

 

おはようございます。

 

 

 

原口です。

 

 

 

昨日は原口が飼っていた
4代目の猫について話を
させてもらいました。

 

 

 

あらすじ

 

目も見えないだろう
時期に拾った子猫。

 

育てたら、原口にしか
懐かない猫に。

 

12歳の時に悪性腫瘍が
見つかる。

 

 

猫の死因のほとんどである
年齢がいくと腎臓が
機能しなくなる。

 

 

腎臓病は最後、眠るように
亡くなる。

 

 

しかし、腫瘍があるので
肺がやられる。

 

 

1週間に一回、獣医さんへ。

 

 

毎回肺に水が溜まり
その量はビーカーの
半分程度。

 

 

何も食べられず、
水も飲めない。

 

 

呼吸がおかしくなり、
倒れる。

 

 

獣医さんから話聞き、
安楽死を自ら選ぶ。

 

 

が昨日のおおまかな
内容です。

 

 

 

原口の友人が炎上
しました。

 

 

 

時々X(旧ツイッター)に
あがっていました。

 

 

 

その友人は地方の
田舎暮らし。

 

 

 

元より猫を飼っていて
ロードキルによって
猫を亡くしていました。

 

 

 

そしてまた別の野良猫が
事務所にくる。

 

 

 

なので、餌をあげていた。

 

 

 

雨風がしのげるように
小屋を買い、中で
休めるようにも。

 

 

 

2年かけて仲良くなり、
友人が事務所にくると
猫が待っていて
一緒に事務所に入る。

 

 

 

友人が仕事中、

 

ストーブの前

 

や

 

膝の上にのって過ごす。

 

 

 

友人が帰る時に
一緒に出てまた
翌朝来る。

 

※無理やり外に出している
のではなく、自ら。

 

 

 

保護すると決めて
すぐに様子がおかしいので

 

 

 

病院に。

 

 

 

年齢がいった猫の死因
No1の腎臓に問題があった。

 

 

 

病院に連れていき、
治療をする。

 

 

 

しかし、末期の状況。

 

 

 

その元野良猫は
友人に

 

外に出せ

 

と猛アピール。

 

 

 

根負けした友人は

 

 

最後、猫の自由に
させようと外に出す。

 

 

 

友人はいつ戻ってきても
いいように事務所のドアを
開けて、事務所でひたすら
待つ。

 

 

 

数日後、水路で亡くなっている
猫を発見した住民から連絡を
もらい、引き取り火葬をした。

 

※水路は水がめっちゃ
流れているとかではなく
1cm程度しかありません。

 

 

 

これも感情を抜きにして
事実のみを書きました。

 

 

 

さて・・。

 

あなたはどう思ましたか?

 

自分だったらどうするか。

 

 

 

原口は東京に住んでいます。

 

車の通り

 

や

 

カラスの危険、

 

また近隣の誰かが

 

猫は害獣

 

という考えの方もいて
薬物を入れた団子を
その辺に撒くという
事もあります。

 

 

 

なので、一度保護すると
決めたら家からは出さず、
最後まで。

 

 

 

体温がなくなるその時まで
看取ると思います。

 

 

 

でもこれはあくまでも
原口の考え。

 

 

 

大事な事なのでもう一度
話しておきます。

 

 

 

良い悪いではなく
あなたならどうしますか?

 

 

 

猫は自分の寿命を
しりません。

 

 

ただ

 

体調がおかしい。

 

自分が弱っている。

 

と思うと外敵から
身を守るために
安全な場所に身を隠します。

 

 

 

完全室内飼育の
長年一緒の飼い猫も

 

机の下

 

や

 

ベッドの下、

 

押入れの中

 

など。

 

 

 

これは本能です。

 

 

 

飼い猫、野良猫、
関係ないと原口は
考えています。

 

 

 

獣医さんにも
仕儀とでお会いした
動物学者さんにも
聞いて考えたものです。

 

 

 

これが猫が亡くなるときに
誰にも見られずに亡くなる。

 

 

 

と言われる理由でも
あると考えてます。

 

 

 

2代目から4代目まで
の3匹の歴代猫も
そうでした。

 

 

 

家の中でも

 

暗い

 

状況が分からない。

 

なので、最後、
動けなくなってから
抱っこをして
暗い場所から出して

 

 

 

寝床を作り、部屋を
暗くして看取ります。

 

 

 

あくまでも

 

 

 

原口が看取った3匹は
全て同じ状況です。

 

 

 

他の状況の方も
いると思います。

 

 

 

では友人の状況を
整理します。

 

 

 

2年間かけて
仲良くなった野良ちゃん。

 

 

 

友人に保護され
室内で過ごしたのは
3か月。

 

 

 

その3か月の間に
腎臓病の末期

 

と診断。

 

 

 

猫の寿命は平均15年と
言われています。

 

※原口、看取った歴代の
子たちは19ー23年ほど。

 

※現在の3匹のうち
2匹は16歳。

 

 

 

なので、家と外では
数字に誤差があると
思います。

 

 

 

つまり予想として
友人の保護猫は

 

15歳と仮定して
友人と過ごした

 

3か月

 

以外の14年と9か月は
外の暮らし。

 

 

 

身を隠したかったのか

 

外に出たいのか

 

猫は話せないので
分かりません。

 

 

 

ただ外に出たいと
猛アピール。

 

 

 

友人は

 

この子は何年も外の子。

 

これだけアピールするから
最後は猫の自由に。

 

と猛アピールに根負けして

 

最後に外に出ても
戻ってこれるように
ドアを開けてずっと
事務所で待っていました。

 

 

 

探しにも出ています。

 

 

 

そして水路で
亡骸を発見

 

 

 

猫の本能で自分の身に

危険と判断して水が少ない

水路に隠れたという

考えができます。

 

 

 

そのポストを
動物保護の考えを
お持ちのとある
東京区内の議員さんの
目に留まり友人の
ポストをスクショして

 

飼い主失格

 

飼育放棄

 

などのエアリプ。

 

 

 

それをみた他のユーザーが
友人を一斉に攻撃。

 

 

 

友人の状況も知らない

 

 

 

名前も顔も分からない
多数の人が攻撃。

 

 

 

お前が水路で死ね

 

という心無い言葉も。

 

 

 

ここまで背景と状況を
読んだ上であなたは・・・。

 

 

 

原口の友人を

 

 

猫を無責任に殺した
愛のない飼い主

 

と思いますか?

 

 

 

それとも

 

それは仕方ない

 

と思いますか?

 

 

 

ここで問題が出てきます。

 

 

 

区議会議員さんは

 

環境省が定めた
ガイドラインを
守れ

 

という意見。

 

 

 

環境省の定めた
ガイドラインは

 

1.屋内飼育(室内飼い)

 

2.終生飼養と健康管理

 

3.不妊・去勢手術の推進

 

4.マイクロチップの装着・登録

 

5.危害や迷惑の防止

 

 

どれも原口には普通の事と
思える項目が多いです。

 

 

 

区議会議員の方は

 

 

これを守れない人は
猫を飼うべきではない。

 

 

守れない人がいるから
今回のような不幸な
動物が出る。

 

 

の一点張り。

 

 

 

友人の話を聞こうとも
しない。

 

 

特定の人間を
攻撃していない。

 

 

友人の猫に対する
愛情を否定していない。

 

 

とひたすら言っていて
最後はもう返信もしません

 

で終了しています。

 

 

 

原口には冷静に見て

ガイドラインの名の元に

 

個人攻撃、

 

愛情の否定

 

にしか見えませんでした。

 

 

またここで整理します。

 

 

 

区議会議員さんが
毎回言っている

 

ガイドラインとは。

 

大まかな基準:具体的な作業手順ではなく、
目指すべきゴールや考え方を示します。

 

強制力はない:法律や厳格なルールとは異なり、

基本的には自主的な遵守が推奨されるものです。

 

判断は個人に委ねられる:細かいやり方が決まっていないため、
状況に合わせて各自が考えて行動します。

 

 

 

ガイドラインは指針であり
ルールでも法律でもありません。

 

 

 

これを踏まえ、もう一度
考えてください。

 

 

 

友人がとった行動は

 

無責任、

 

猫を故意に殺した極悪人

 

お前が水路で死ね

 

ガイドラインを守って
ないから悪。

 

と言われる事
なのかどうか。

 

 

 

原口は思います。

 

 

 

人それぞれの幸せが
あるように

 

 

 

人それぞれの考えが
あります。

 

 

 

人にも猫にもそれぞれの

 

性格や状況

 

があります。

 

 

 

アレルギーが全て
一緒じゃないのと同じ。

 

 

 

個別で猫に接して

 

その子の性格、

 

その子の性質

 

その子の状況

 

それを踏まえた上で

 

飼い主、保護主

 

の考えがプラスされています。

 

 

 

これを全て

 

ガイドラインに添え!

 

というのは土台
無理な話。

 

 

 

何度でも言います。

 

なぜならガイドラインは
法律でもなければ
ルールでもありません。

 

 

 

だだの指針。

 

だとしたら

 

 

法整備をして
ガイドラインから

 

「ルール」

 

や

 

罰則のある「法律」

 

にするしかない。

 

 

 

これは

 

 

飼い主が生殺与奪の権を
握っている。

 

 

だから好き勝手して良い。

 

 

という話をしている
訳ではありません。

 

 

 

少なくとも友人は
あくまでも猫を思って
取った行動

 

 

が元という事が前提です。

 

 

 

都内では少ないですが
外と中で飼育もみかけます。

 

※原口のいる場所でも
首輪をつけている外猫を
みかけます。

 

原口、それを見るたびに

 

事故に合わないと良いな。

 

カラスに気を付けてね。

 

変なもん食べちゃダメだよ。

 

という気持ちになります。

 

 

 

そして地方や田舎では
もっとだと思います。

 

 

 

猫がいっぱいの猫島
などを見て

 

すごいな

 

猫の楽園だな

 

とも思います。

 

※猫が外で安全に暮らし、
漁に出た帰りに新鮮な魚
をあげたり餌をあげたり
島全体で猫を見守っています。

 

 

 

何度でも言います。

 

 

 

友人の行動は

 

良い

 

悪い

 

で裁くことはできません。

 

※原口は友人を非難も
裁くつもりもありません。

 

 

無慈悲に猫を殺した
訳でもなく

 

 

あくまで2年と3か月で
築いた

 

関係性と猫の個性、

 

積み上げた日々

 

で言葉の話せない猫が
精一杯やりたいとアピール
してきた事を優先した。

 

 

 

それは本人が色々と
気持ち、心情、信条、
思いのたけを文章に
しています。

 

 

 

という事が大前提に
あるからです。

 

 

 

今回原口が違和感を
もった事は

 

 

 

実はいずれも友人に

対してではありません。

 

 

 

それは

 

第三者に対して。

 

と

 

区議会議員さん

 

についてです。

 

 

 

まずは実情や感情をよく
理解をせず

 

 

 

罵詈雑言を投げかける
名前も顔も知らない人達に。

 

 

 

話に尾ひれはひれがつき
全然違う話にすり替わる。

 

 

 

そして変わった話に反応して
おり違う話が拡散して
攻撃をする。

 

 

 

膨れ上がった民意

 

に対して。

 

 

と

 

 

自治体の立法やルールに
携わる区議会議員が

 

ガイドラインに従うべき

 

の通り一辺倒で済ませて

 

 

本来であれば意見が違う
人との議論によって

 

具体的な落としどころ

 

を探り必要であれば
ルール化していく
区議会議員が

 

自分とは違う意見

 

ガイドラインを守れない人

 

とは話ができない。
と切り捨てた事。

 

 

 

そして

 

 

 

議員さんが

 

ルールでもない

 

法的拘束力も罰則もない

 

指針である
ガイドライン

 

の名のもとに

 

正義を振りかざして
悲しく打ちひしがれる
相手の頭を蹴れた事。

 

 

 

これは猫に対しての
虐待だというお気持ち表明
もここでは不要です。

 

 

 

なぜなら友人は猫の事を

第一に考えとった行動。

 

 

そして状況全て考慮して

 

悲しくないだろ

 

とは絶対に言わせません。

 

※合っているか
間違っているか
ではありません

 

※ガイドラインは指針です

 

 

原口はこの議員さんの
行動をみて自分の居住区の
代表でいてほしくな。

 

とすら思いました。

 

 

 

大前提として
思いやりがあった上で
人それぞれの

 

考え方

 

向き合い方

 

これがぶつかった時に

 

 

決めつけた正義ではなく
お互いに

 

話し合い、

 

理解しあい、

 

そしてお互いに一番良い
方法を考えていきたい。

 

 

 

これができたら
戦争や紛争は
なくなります。

 

 

 

しかし残念ながら
お互いの思う

 

正義と正義

 

がぶつかって
世界のどこかで

 

戦争

 

や

 

紛争

 

起きています。

 

 

 

原口は件の議員さんの
ように切り捨てず

 

 

 

正義と正義のぶつかり合いには
綺麗ごとでも良いから

 

一番良い落としどころ

 

を探していきたいと
思っています。

 

 

 

あなたはこの話をきいて

どう思いましたか?

 

 

 

本日はここまでになります。

 

 

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

みなさんにとっていい一日に
なる事を願っています。