おはようございます。

 

 

いじめ対策委員会で
筑波大学の教授に

 

 

 

原口委員がいると
安心できます。

 

議論が活発になる。

 

とお褒めの言葉を
いただいて・・・。

 

 

社交辞令か?

 

社交辞令なのか??

 

と思ったのですが
タクシーをわざわざ降りて
きて学校まで話をしながら
歩いたので本当だと
思いたい原口です。

 

 

 


みなさんの応援で成り立っています

 

 

 

本日は

 

 

価値は市場が決める2

 

 

について話をさせて
いただきます。

 

 

 


 

 

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せどりでは、

 

「自分はいくらで売りたいか」

 

よりも、

 

「市場ではいくらなら売れるのか」

 

を見ることが大切です。

 

 

 

ここを間違えると、商品は
どんどん不良在庫になっていきます。

 

 

 

Keepaなどのデータを見る意味

 

 

 

現在はKeepaなどのツールを
使うことで、過去の価格推移や
販売状況を確認できます。

 

 

 

こうしたデータを見る最大の
目的は、自分の希望を確認する
ためではありません。

 

 

 

市場が過去にその商品を
どのように評価してきたのかを
確認するため。

 

 

 

例えば、自分では、

 

「この商品は20,000円まで
上がるはずだ」

 

と思っていたとしても、
過去のデータを見ると、
最高値でも15,000円程度だった。

 

 

 

しかも15,000円になった期間は
非常に短く、実際には

 

 

 

10,000円から12,000円前後

 

で取引されることが多い。

 

 

 

このようなデータがあれば、
自分の予想を修正することが
できます。

 

 

 

逆に、現在8,000円の商品が、
過去には何度も15,000円前後まで
上昇しているのであれば、
価格上昇を狙う根拠の一つになります。

 

 

 

重要なのは、

 

「自分の考えにデータを合わせる」

 

のではなく、

 

「データを見て自分の考えを修正する」

 

ことです。

 

 

 

売れないのには理由がある

 

 

 

商品が売れないと、

 

「この商品の価値をお客さんが
分かっていない」

 

と思ってしまうことがあります。

 

 

 

もちろん、商品の魅力が十分に
伝わっていない場合もあります。

 

 

 

写真や商品説明、販売する
タイミングによって
売れ行きが変わることもあります。

 

 

 

しかし、多くの場合はシンプルです。

 

 

 

その価格では、

 

今の市場にとって魅力がない。

 

高すぎる。

 

競合が多すぎる。

 

需要が少ない。

 

もっと安く買える場所がある。

 

あるいは、その商品を
欲しい人が今は少ない。

 

 

 

こうした市場の状況(データ)を
無視して、

 

 

 

「でも自分は高く売れると
思っている」

 

 

 

と考え続けても、現実は
変わりません。

 

 

 

せどりで大切なのは、

 

自分の考えを押し通すこと

 

ではなく、

 

市場に合わせること

 

です。

 

 

 

「いつか上がる」

 

が在庫を増やす

 

 

 

商品が売れないとき、
多くの人が考えるのが、

 

 

 

「今は売れないだけ。
そのうち上がる」

 

 

 

ということです。

 

 

 

もちろん、本当に
値上がりすることもあります。

 

 

 

しかし、

 

「いつか」

 

という言葉には注意が必要です。

 

 

 

1か月後なのか。

 

半年後なのか。

 

1年後なのか。

 

それとも、二度と上がらないのか。

 

 

 

あくまでもデータを
見て逆算するしかありません。

 

 

 

その間、商品は在庫として
残り続けます。

 

 

 

例えば、10万円分の
商品を抱えていたとします。

 

 

 

「いつか上がる」

 

と思って半年間持ち続ける。

 

 

 

その10万円は、新しい
仕入れには使えません。

 

 

 

もし8万円で売却しても
8万円を次の商品に
回すことができます。

 

 

 

その8万円で新しい商品を
仕入れ、利益を出せる。

 

 

 

ここで重要なのは、

 

「損をしないこと」

 

だけではなく、

 

「資金を止めないこと」

 

です。

 

 

 

損切りは負けではない

 

 

 

せどりを始めたばかりの頃は、
損切りを

 

「失敗」

 

だと思ってしまうかもしれません。

 

 

 

しかし、ビジネスを続けて
いくうえでは、すべての商品で
利益を出すことは不可能です。

 

 

 

予想が外れることもあります。

 

 

 

市場価格が変わることもあります。

 

 

 

競合が急に増えることもあります。

 

 

 

再販されることもあります。

 

 

 

重要なのは、間違えたときに
どうするかです。

 

 

 

市場価格が下がったにも
かかわらず、

 

 

 

「自分はもっと高く
売れると思っている」

 

 

 

という理由だけで持ち続ける。

 

 

 

これは、非常に危険です。

 

 

 

なぜなら、自分の考えを守るために、
資金を止めてしまっているからです。

 

 

 

そこで、

 

「市場がこの価格なら、
今回はここで売ろう」

 

と判断する。

 

 

 

これが損切りです。

 

 

 

損失が出ることはあります。

 

 

 

しかし、その損失を小さく抑え、
資金を回収し、次の仕入れに進む。

 

 

 

長期的にせどりを続けるためには、
この考え方が必要です。

 

 

 

せどりは

 

「自分の正しさ」

 

を証明する仕事ではないです。

 

 

 

せどりをしていると、

 

「自分の仕入れ判断は
間違っていなかった」

 

と証明したくなることが
あります。

 

 

 

だから値下げができない。

 

だから損切りができない。

 

だから売れない商品を
ずっと持ち続けてしまう。

 

 

 

しかし、せどりの目的は、
自分の予想が正しかったことを
証明することではありません。

 

 

 

目的は、

 

利益を残すこと

 

です。

 

 

 

予想が外れたなら
修正する。

 

 

 

相場が変わったなら
価格を変える。

 

 

 

売れないなら
売り方を変える。

 

 

 

それでもダメなら
損切りする。

 

 

 

この柔軟さが、長く利益を
出すためには必要です。

 

 

 

まとめ

 

 

 

せどりをしていると、
自分の仕入れた商品に
対して思い入れが強くなります。

 

 

「この商品は絶対に高く売れる」

 

 

「これだけ仕入れ値が
高かったんだから安く売れない」

 

 

「いつか市場がこの商品の
価値に気づく」

 

 

 

そう思いたくなることもあります。

 

 

 

しかし、最終的に商品の価格を
決めるのは自分ではありません。

 

 

 

市場です。

 

 

 

自分が20,000円の価値があると
思っていても、市場が

 

 

10,000円

 

 

と判断すれば、現実には

 

 

10,000円前後

 

 

でしか売れません。

 

 

 

逆に、自分ではそれほど
価値がないと思っていた
商品でも、市場が高く評価
すれば高値で売れます。

 

 

 

だからこそ、せどりでは
常に市場を見る必要があります。

 

 

 

いくらで出品されているのか
ではなく、実際にいくらで
売れているのか。

 

 

 

自分の予想ではなく、
データはどうなっているのか。

 

 

 

自分の仕入れ値ではなく、
今の市場価格はいくらなのか。

 

 

 

そして、予想が外れたときには、
自分の考えに固執せず、
柔軟に判断する。

 

 

 

商品の価値は自分が
決めるものではない。

 

 

 

市場が決める。

 

 

 

この考え方を持つことで、
売れない商品を無理に抱
え続けることも減り、
損切りに対するストレスも
少なくなります。

 

 

 

自分の予想を当てることよりも、
市場の変化を受け入れること。

 

 

 

自分が正しいことよりも、
利益を残すこと。

 

 

 

せどりで利益を出すために
必要な考え方です。

 

 

 


今日の原口は何位?

 

 

 

本日はここまでになります。

 

 

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

みなさんにとっていい一日に
なる事を願っています。

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

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